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謎の講師の日常 - お医者さんとドイツ語を(2)

お医者さんとドイツ語を(2)

カテゴリ : 
お医者さんとドイツ語教室
執筆 : 
salz 2009-3-18 13:01
お医者さん、それも年配の方ともなれば、ドイツ語の語彙は豊富だったりするのである。使い方は分野限定的であったとはいえ、日常用語にも共通の言葉がしばしば現われる。

不規則動詞の現在人称変化、というわけで、verwachsen という動詞が。

「ああこれね、私たちは『癒着する』という意味で使ったものでしたねえ」

verwachsen の 辞書の一番目の用例:(傷が)ふさがる、治る

「傷が治るとか、そういう意味では使いませんでしたか?」

「それは、ハイレン(heilen)ですねえ」

「あそっか、そうですね(^^ゞ」

人称変化のところだったか、例文の中に Er kommt zu spät. とかそんなものが。

「ああ、zu spät てのはね、よく使ったものでした。写真を見ながら、『これは ツーシュペートだな』とか言ったり」

「…(汗)」

ちなみに、Diagnose という単語については、(あと)三ヶ月だな、とかその手の言葉と一緒に使ったらしい。

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参照元
カシオ 時計2013-6-7 2:52
in such an ideal approach of writing? I have a presentation subsequent week, and I’m on the search for such informati......more
カシオ 時計
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