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謎の講師の日常 - お医者さんとドイツ語を(3)

お医者さんとドイツ語を(3)

カテゴリ : 
お医者さんとドイツ語教室
執筆 : 
salz 2009-8-27 10:44
前回の投稿から大分間が空いてしまった。
そうそう、前回の 「ツーシュペート」 の話はドイツ人の先生(多少日本語を理解)に話すと、喜ばれた。

その間が空いてしまった期間の出来事であるが、実はWBCの真っ最中で、決勝戦などはドイツ語そっちのけでテレビ観戦してしまったのであった。
デジタルの大画面である(関係ない)

9回裏に日本が追いつかれたときは、「いや~、痛ましいねえ」と、おそらくこれはこちらの特有の言い方で嘆く。あとで何人かの人に聞いてみたら、(かなり)年配の人でないと言わないのではないか、という言い回し。
つまり、もうちょっとで勝ちそうだったところを追いつかれたとか、60点合格のところ59点だったとか、そんな時に「痛ましい」と言ったりしたのだった。

ドイツ語の話というより、北海道方言の話となってしまった

なお、「ツーシュペート」の話をしたドイツ人の先生、直後に急に入院してしまい、何かツーシュペートなことがあったのだったらどうしよう、と勝手にひやひやした。
(ありがちだが、周囲の無責任な連中は、勝手に重篤にしていたのである)

よく話を聞くと、アキレス腱断裂だったそうであるが、その時に日本の病院でしばしば「シーネ」という語を聞いたそうである。Schiene 添え木 であろう。
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カシオ腕時計2013-6-9 12:45
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