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謎の講師の日常 - 謎の講師の旅日記カテゴリのエントリ

10月6・7日:

授業の日程や子供の学校の予定が入ってくると、なかなか学会に参加するのも大変である。特に、6月にはこちらの義務教育では運動会があるので、予定を立てにくく(雨天順延とか)、春学会の参加は困難である。

あるゲルマニストの奥さんに言われたことがあった。
「主人ったら運動会なのに学会に行ってしまったんだから。おかげで私と子供は2人で寂しくお弁当を食べるはめに…」
いや、ご主人の気持ちも分からないわけでは(汗)私なら、「一緒にお弁当食べませんか?」と、クラスメイト宅に声をかけさせるように仕向けたりもするが…(そういう問題ではない)

というわけで、祝日のある10月開催の学会に出かけることにした。子供は家族にくっつけて、大阪城の見物に追いやって、と。大阪ならきっと暑いだろうと、思い切り薄着の私は、少々寒いくらいだった。参加人数は、こちらから行った人が少なかったせいか、さほど多くないように感じられたが気のせいだろうか。

会場で研究発表を聞いたりするのはもちろんであるが、某委員会の人たちと会って今後の打ち合わせをしたりもした。どちらかと言えば、こちらの方が重要だったのかも知れない(汗)
「MLじゃなくて、直接会うと、話が進みますね」
などと言い合ったものだが、ここでの話し合いを上回る勢いで、仕事を進めることになるとは、まだ想像していなかったのである。
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札幌雪祭りを覗きに行く。5丁目付近にドイツコーナーがあると聞いていたので、そこを目指す。

天気が良かったので、雪が解け、横断歩道は水溜りでどろどろ。

ホットワイン、カルトッフェルプッファーなど、さほど大きいスペースではありませんでしたが、それなりに人が集まっていたよう。ハライコソーセージが売られていたが、確か横浜のオクトーバーフェストとやらでも見かけた記憶が。

私は、アーモンドとひまわりの種のお菓子を買ってみた(かりぽり…)。日本語のできるドイツ人のお兄さんが売り子をしていた。

自分で雪だるまならぬ人形を作ってゆったり記念撮影をしていた子連れグループがいたが、耳を澄ますとドイツ語を話していた。何となく納得
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印刷博物館というところへ、上京ついでに行って見る。

「ドイツ年」のサイトで何か適当な催し物はないか、と物色していて見つけた「世界で最も美しい本」の展示を見に行った。
美しい本 - 日本やドイツやオランダやアメリカなどなど、美しい、あるいはとても凝った本が並んでいた。

同時に、アンデルセン童話の展示も行われていて、おなじみ「みにくいあひる」などの絵本がたくさん。会場の入り口付近で流れていた朗読(アヒル)に、一瞬ドイツのどこの方言?と思ってしまう。音で聞いても、多少なりともドイツ語と似た感じがあったように思えた。

活字の展示は結構つぼにはまる。出口付近で背景や文字を選んで葉書の印刷にもトライ。(プリントゴッコ?という気がしないでもなかった)

ミュージアムショップがなかなか楽しかった。
おみやげに聖書コースターを買う。その他に絵葉書やらピンバッジやらクリアファイルやら買ってみたら、会計でやたら手間取った。そんな変なもの買ったのだろうか!?
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「ドイツ鉄道の旅」でも紹介されたブレーメン。もちろん日本では、「ブレーメンの音楽隊」で有名である。

幼稚園や小学校の学芸会(とは言わず、発表会とか言うのだな)で演じられることもあり、日本人的には大変に親しみがもてるだろう。そういう感覚を、ドイツ人ネイティブにもわかって欲しいかも(^^ゞ



ところで、東急東横線沿線の元住吉に「ブレーメン通り」というのがあると聞き、正月帰省ついでに行ってみることにした。

(慶応のある)日吉の隣の駅だから、横浜だと思っていたら、川崎だと指摘される。



商店街がロバ・イヌ・ネコ・ニワトリのエリアに分かれていて、いたるところに「ブレーメン通り」の表示が。



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同行者によると、ドイツレストランの一つもあればもっと良かったかも?とのことであった。

ちなみに踏み切り挟んだ反対側は「オズの魔法使い」のイメージらしい。
このサイトで「ドイツ・ランド」の企画を聞いたときには、私は内心でやった!と思ったものだった。上京の予定があり、しかもこれなら行ける!美術館などだと、待ち時間の関係でうまく行かないことが多い(と絵画オンチを棚に上げて言ってみる)。

さて、新高輪プリンスホテルを目指す。暑かったので、途中で飲み物を補給したりしながら、目的地を探す。ホテルが見つかってからも、入り口、そして会場を探してウロウロ。おのぼりさん丸出しである(^_^;)

お目当ての一つは、もちろんテディベア(^_^) マツケンベアがさかんに宣伝されていたそうだが、個人的には高見沢俊彦ベアも気になっていた。20万円弱のクマのプーさんというのも呆然と眺めてくる。買って帰るのは、ストラップとかキーホルダー、、、あとでよく見たら、札幌でのテディベア展のときにも買ってあったものだった(汗)

シュタイフ社にどっぷり浸った後、その他のお店も見て回る。連れは、いつのまにか文房具をゲット。私は、「マウス」の絵本を買ってみる。店員さんとの会話:

「あの~、『マウス』って知ってました?」「はいっ(きっぱり)

帰りがけに軽食。というか、おやつ。私はザッハートルテを食べてみたが(クリーム付)、日本サイズであったと思う(笑)
北星学園大学での独文学会の北海道支部会で発表。

パワーポイントでのプレゼンを目論んだため、パソコンからスクリーンに資料提示装置を使って映し出すことになる。事前の話では、備え付けのパソコンなのか自前のものなのか、ちょっとはっきりしなかったのだが、現地に着いてみると結局私のパソコンを使うことに。

着くやいなや、この手のことに詳しい先生があれこれ設定してくれたのだが、

「さあ起動してみて下さい」「ぎゃ~、デスクトップの余計なショートカットが…!待って、削除させて!」

と焦りまくる。

マズそうなアイコンをゴミ箱に入れているうちに映し出されたのが、「七色○茶」の壁紙

「そんなのあるの!?」「ええと、、、カレンダーが付いているし」

誰も聞いていない。

「あ、『極○』の壁紙もありますが」

ますます聞いていない。

ともかく、無事にスクリーンに映し出せて良かった。。。

発表のタイトルは「Wikiを利用した授業サイト構築」

時間が足りなかったのとインターネットには接続できなかったのがちょっと残念。
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すでに先月のことになるが(汗)札幌で「ミッフィー展」が開催されていた。ミッフィー生誕50周年記念関連イベントである。

連休終わりのその日。札幌は、大変に寒かった。雨が降っていて、最高気温が7度そこそこだったのである。ハンドバッグにたまたま入っていた、使い捨てカイロが重宝した。

会場の「芸術の森」であるが、予想していた以上に遠かった。地下鉄の終点で降り、さらにバスである。同じ駅出発となる東海大学よりもさらに遠い。到着してからも、雨の中入り口に向かうまでが長く感じられたのであった。

さて、オランダ生まれのミッフィーの展示であり、ところどころオランダ語が使われている。私にもわかるオランダ語があって良かったと思った。ぬり絵・切り絵コーナーもあり、親子で楽しんでいる人もたくさん。

どこかのお父さんと幼稚園くらいの坊やの会話:

父「何書いてるの?」子「あんぱんまん!」父「・・・・・」

その後、お父さんは自ら絵を描き始めたのであった。

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 ゴールデンウィーク中に開催された学会に行ってみようと思い立ったのは、ひとえに休日の巡り会わせが良かったからである。2日の月曜日を休日にできたので、さあ上京するぞ!と勢いで行ってしまったのであった。この時期、上京する飛行機は空いている。 しかし、到着してみると、、、暑い! 滞在中、最高気温が26度くらいになった日があったのではなかったか。北海道人にとっては夏と言っても過言ではない(^_^;)

 初日、山手線の高田馬場駅から歩いて、早稲田大学を目指した。なんとなく人の流れに乗って大学構内に入ると、、、たどり着いたのは、「憲法改正反対」集会であった。そっか、独文学会では行列はできないか…。

 せっかくなので記念に大隈重信の像の写真を撮り、守衛さんに教えてもらった道を行く。「通りに出てもらって、左に曲がって、左に曲がって、それから交番のあるところを右…」全然違う場所じゃん!しかし、何とか到着。

 ポスター発表会場を見たり、本屋さんを冷やかしたりして、初日は終了。

(実は、空き時間があったら博物館(ベルリンの至宝展とか)まで出張しようと思ったのだが、近くまで行くも待ち時間○○分の表示で挫折したのであった。おとなしく、早稲田にこもることにする)

 二日目は、書店のブースを冷やかしではなく、初日にどうしようか迷った本を買いに走る。その途中、『名探偵コナン』と『風の谷のナウシカ』のドイツ語版を発見、I文堂さんの机まで抱えて持っていき、お支払い。「おっ、こんちわ!」と、このようなときに限って知り合いに声をかけられる。ちょっと恥ずかしかったかも(^^ゞ

 店員さんに、ついうっかり、「『MONSTER』のドイツ語版が出たって噂がありますよね?」と聞いてしまう。「ああ、私、ドイツで見たことありますよ!在庫あったかな、、、」と、同僚を呼びに行き、「『MONSTER』ですか?あの~何巻が?」「いえ、そういうんじゃなくて、(しどろもどろ)何かありましたらお願いします(^_^;)」

 ところで、近くにいた人の名札を見て、「あ、○○先生ですか、掲示板ではどーも(^^ゞ」などという挨拶をすることもあったのだが、もしかすると掲示板で知り合った人が実際に会うという、オフ会というやつなのではなかろうか? 考え方によっては、学会と言うのは著作や論文で名前を知った人の実物を見ることができる機会なわけで、広い意味でオフ会だったりするかも知れない…?

 知り合いの人から言われた。「どーせこれ、またブログに書くんでしょ?」 はい
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打ち上げパーティとみなとみらい:

さて、中華街での打ち上げパーティでのことである。ゲーテ・インスティテュートのRainer Buhtz さん(#投稿時には役職を間違ってましたm(__)m)という人が来賓挨拶(?)をしたのだが、その時に彼は横浜の中華街からもさほど遠くない、「みなとみらい」のオブジェについて言及する。

わ~~~っ!!?

これ、ブログに書いたよ~ ってゆうか、見た見た、実際に。そうです、シラー。(喜んでどうする!?)やはりドイツ人が見たら、びっくりするんでしょうねえ、と思いつつ、ゼミナール終了後、私は家族サービス一環として「みなとみらい」を訪れた。実は、ゼミナール開始時に、横浜で開催されるコンベンションに参加した人に与えられる各種施設の割引券をもらっていたのである。もっとも、なんのコンベンションに参加したのですか、と証明書でも求められたらどうしよう、と心臓ばくばくものであったが。おかげさまで、観覧車とランドマークタワーで利用させていただきました。十中八九、参加者の中で私が一番、割引券の恩恵を受けたに違いない。

それはともかく。みなとみらい駅でエスカレーターを上りながら、首を回し、そうそう、これが話題になったオブジェ…あれ?

前回見たときは確かにきれいに光っていたネオン管のドイツ語の文字が、今回はところどころ消えている?(後に聞いた話では、文字の光はすべて消えてしまったとか!?)何故だ…。私が気にするようなことではないかも知れないが、なんとなく 今はちゃんと光っているのでしょうか。
3月22日~26日:

今回、慶応大学の日吉キャンパスで開催された第10回教授法ゼミナールというものに参加してきた。実は、教授法ゼミ(通称DaFゼミ)に参加するのは初めてである。ところが(?)テーマが「ドイツ語教育とコンピューター」(と簡単に言ってしまって良いのだろうか…?)ということだったので、張り切って手を挙げたのである。後で思えば、結構無謀であったかも知れない(~_~;)

今回画期的だったのは、ゼミナール開催の1ヶ月前に、moodle という教育に特化したCMSを用いたプラットフォーム(有体に言えばホームページ)で準備コースが行われたことである。ありとあらゆる面で堪能でき、筆者は大変に喜んでいた。

参加者は、プラットフォームにアクセスして、課題をこなさなければならない。ドイツ語表現等、勉強になってある種の予習となるだろうと期待もしたし、何よりも他の参加者がどのような人なのか、あらかじめ知ることができたのが大きい。日頃サイト、掲示板等に出入りしている人ならお気付きのように、参加者の人となりは、フォーラムでの発言内容だけではなく、どのようにアクセスしているかなどなど、いろいろな手がかりがあるものなのだ。多少僭越な言い方をさせてもらえば、全国のドイツ語教師の皆さんが、サイトにアクセスするとはどのようなことなのか、実際に体験してもらえたのが、いわゆるサイト管理人の端くれである私としては嬉しいものであった。特に、管理人サイドからすれば常識とも言える、サイトには定期的にアクセスして内容をチェックするということをいくらかでも理解していただけたら幸いである…なんて、私はこのプラットフォームの管理人でもなんでもないのだが(^_^;)

さて、実際にゼミが始まった日。ちょうどその時間帯、日吉駅前には愛知万博のキャラクターである「モリゾーとキッコロ」がいたのである。何故かは不明。一瞬、カメラに収めようかと思ったが、子連れでもなかったし、まあ良いか、と信号を渡る。

目的の校舎はすぐわかったものの、入り口が良くわからず、同じゼミの参加者の人と一緒にうろうろする。ようやくたどり着き、手続き、そしていよいよゼミナール開始。他の参加者の人と話して気が付いたが、筆者は「謎の講師の人」と認識されているらしい。その通りであるが(笑)

ゼミナールそのものは、大変に興味深かったけれどもハードであった。当初は一人に一台パソコンが当たらないくらいの人数であったが、三日目くらいから全員に行き渡るようになっていたような(^_^;) 私自身も、風邪薬と栄養ドリンクを身内に勧められるという、前代未聞の体験をしたものであった。

実はいわゆるcall教室も筆者にとっては事実上初体験で、パソコンの画面に出ている「先生を呼ぶ」アイコンをクリックしたり(「先生はいません」と言われた)、「レポート提出」を触ってみたり(「提出期限が過ぎています」と言われた)、遊ばせていただいた(^_^;)

さて、成果ということであるが、おかげでmoodle だか xoops だか Pukiwiki だかTikiwikiだかなんだか、その手のツールを学習した。形式的な真似はすぐに乗ってしまうのだが、自分で、xplgcでサイトを作ってしまったし(「電脳独語教室」と授業用サイト)、Wikiで学生と「砂場」遊びをするなんて自爆的企画も立ててしまった。パワーポイントでプレゼンしようと、もはや生産していない機種のパソコン用アダプターまで注文してしまう。「ボク達『オタク』?」とドイツ人参加者に言われたことを思い出した(汗)しかしこれは、本質的な学習効果ではないような気もする…。
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