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謎の講師の日常 - 最新エントリー

『篤姫』を見ながら

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-10-17 0:10
NHKのドラマで『篤姫』というのをやってますが、ちょっとその関係のお話。
私の先祖?は幕末期の老中の堀田正睦(佐倉藩)に仕えていた。

老中の評価についてはいろいろあるようだが、一般的には堀田正睦は、阿部正弘、井伊直弼という有名どころに挟まれて、政治的にはぱっとしなかったという印象である。
ドラマでは、家定将軍にミカンぶつけられてました
しかしながら、「蘭癖(オランダかぶれ)」として知られていたという。

さて、私から見ると高祖父というのか、曽々祖父の弟は、昔のことなので他家に養子に行くことになる。
そこの家は幕臣で、そこの娘と結婚するわけですが、妻となったその娘には姉がいて、徳川御三卿のひとつ、田安家に仕えていたらしい。

私から見ると何故か?なのだが、そこで殿様の子どもを生んでいる
その子は、後に徳川(一橋)慶喜の次に徳川宗家を相続することになる子どもだった。
篤姫(天璋院)にも世話になったわけだ。

もしかして世が世なら、私も鹿鳴館で床掃除などさせてもらえたかもしれない…と想像して楽しんでいる。いや、受付係かな

ところで、その幕臣の婿入り先であるが、「津田」という。生まれた娘は、幼いときからアメリカに渡ったりして、以下は省略。
曾祖母の兄弟は、津田の叔父のところで英語を習ったりしていたらしい。
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田舎のチョキは

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-5-18 23:32
ドイツ風の数え方では、「2」は俗に言う田舎のチョキ(?)

始めてドイツに行ったとき、私は数え方についてあまりよく知らなかった、もしくは気にしていなかったので、eins!と言いつつ人差し指を立てたのら、店員さんに「2」と解釈されたりした。

ということを先日ドイツ人に話したら、そのドイツ人は、日本で「3」のつもりでドイツ風の「3」を示したら、「2」と思われたらしい。
同じような経験をしているのだ、と面白かった

なお、もう一人その場にいたドイツ人は、日本風の「3」をするのに四苦八苦。小さな子どもが「3さーい!」とポーズをとったりするが、あれは訓練の賜物だったのか。
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底抜けのお茶

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-5-6 17:29
某所非常勤講師室では、昨年度まで非常勤講師用にお茶のティーバッグ箱入り(及び紙コップ)を用意していてくれた。
今年度はそれが、いわゆる粉茶(フリーズドライ粉末のお茶)になった。
まあねえ、ゴミも出ないし、いいんじゃあないでしょうか。決して待遇が悪くなったわけではないですよねえ?

翌週のこと。

「あの~、お茶はどこになるのでしょう?」

と、どなたかに聞かれる。

「ああ、お茶はですねえ…」

と棚を開け、例の粉茶を紹介しようとしたら、緑の粉末が大量にこぼれていた。

「わっ」

見てしまったので、仕方がないから(?)片付けることにする。
容器をひっくり返してしまったのか、と手に取ってみると、それは容器のふたが開いていたのではなく、紙製の底が抜けてしまっていたのであった


底抜け…!?


一瞬、某朝ドラのギャグを思い浮かべるが、これはシャレにならない。

すみません、と質問した人が恐縮してくれたが、黙々とふき取り作業に徹する。
調べてみると、他の容器も、簡単に底が取れやすいことが判明。

他の非常勤講師(ドイツ語)が、事務方に内線telをすると、どうやら先方ではその問題を既に把握していた模様。
きっとあちらこちらで底が抜けていたのだろう。
紙製で、地球に優しくはあったのだが、うまく行かないものだ。
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献本

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-4-22 22:28
送られてきたのは、旧版だった。
授業中に学生に指摘され、気が付いた。
私がマヌケなだけか…
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新学期開始…

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-4-10 21:29
一週間、間違えてしまった

もちろん、来週から始まるはずだったということ。
書類だけ提出してきた
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ミュウと波導の勇者ルカリオ

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アニメ・コミック
執筆 : 
salz 2008-3-18 23:38
ポケットモンスターの劇場版。CSから録画したものを子どもが見ていた。

あれ?と思ってネットの海にもぐると、お城のモデルはノイシュバンシュタイン城で(これはわかりやすい)、内部はリンダーホーフなのだとか。贅沢な(笑)

「時の花」とかいうやつも、エンデを連想させたり。
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テレビでドイツ語

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-2-2 23:38
だったか正確なタイトルは覚えていないのですが、4月からのテレビのドイツ語会話。

「アリとキリギリス」の石井正則さんが出演とのこと。
たまたまNHKの「土曜スタジオパーク」を見ていて知る。
石井さんは、自転車が好きであるらしい。その辺が、ドイツとの接点。

あ、正式なタイトルも調べなければいけませんね。
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IE7

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-1-25 22:13
ええ~!?
フレームの表示がうまく行っていないではないか!と『電脳独語教室』(html版)を見に行って気がついた

文字の入力も、なんか妙(キーボードで「を押す→変換しても二重かぎかっこが選択ボックスに出ない)だし?

ってか、作り直しじゃん、サイト…。
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続 ミカド

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日々の雑感
執筆 : 
salz 2007-12-5 23:33
掲示板でウィキのページを教えてもらう http://de.wikipedia.org/wiki/Mikado_%28Spiel%29

このページの棒の色分けの表のところ、

- Mikado
- Mandarin
- Bonzen (jap. bōzu->Bonze)
- Samurai
- Kuli (chin. guli für "Arbeiter")

と、明らかにヒエラルヒーのある役名(ただし日中混合)が見られる。(「坊主」があるのはちょっとツボ)

2番目の Mandarin とは何ぞや?いくらなんでもみかんではあるまい、と、ウィキページのコピーを片手に中国人に聞いてみる。

...続きを読む

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MIKADO≠ポッ○ー

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2007-11-30 13:48
ドイツにはMIKADOというポッ○ーがある。
http://lernende.net/xoops/modules/myalbum/photo.php?&lid=11

何故、ミカドなんていう名前?と思ってた。

先日、このサイトのコメント統合のあ~だこ~だを某学校の講師室で行っていたら、通りかかったドイツ人、MIKADO という Spiel のことを言い出した。
いわく、細い棒をばっとぶちまけて、そ~っと動かさないように取っていくゲーム。(将棋崩しというやつか)

http://www.asahi-net.or.jp/~sf2a-iin/09.html

だからミカドなのか!
(そのゲームが何故ミカドという名前なのかは、また別の話)
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