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謎の講師の日常 - 最新エントリー

元女医の方にプライベートでドイツ語を教えることになった。
世代的にはドイツ語でカルテを書き、教授たちはドイツ留学経験があり、ドイツから講師を招いたり、という頃だろうか。当然、大昔とはいえ、ドイツ語の履修経験あり。

今度ベルリンの学会に行くので、ドイツ語を学びたいとのことだが、趣味はオペラ鑑賞、何度も旅行した経験あり…なので、いまさら何を教えるのだ!?てなものだが、そこはまあ、お話し相手がてらということで。

CD付教材をお持ちだったので、せっかくだからそれをやっていこうか、ということになり、テキストをぱらぱら。

テキストの最初のほうにあるのは、動詞の現在人称変化。規則動詞とかseinとかhabenとか。

Ich bin müde.

なんて例文があったりしますね。

müde、という単語を見て。

「ああ、あの、『エルミュードバールカイト』なんて言ったりしますが、それなんでしょうか」

ずるっ!(椅子から落ちそうに…)
エルミュードバールカイト!?Ermüdbarkeit!?
いや、そういう単語はあるのでしょうけど、まあとっさに意味もわからないではないですが、いきなりそれですか

「machen、作るってことですね。私ら昔、都合のいいデータを『マッヘンする』なんて言ったものですから、あんまりいいイメージがないんですよ、ほほほ」
「…(汗)」

そんな調子でレッスンタイムは進むのであった。

大倉山の顔

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2009-1-17 23:23
札幌五輪の日の丸飛行隊のときもそうだったのだが、ジャンプ競技を行うとき、旗を振って合図している、スターターのおじさんが気になるという方も多いのではないだろうか。

彼は、田口信夫さん(81歳)、選手たちからは「お父さん」と慕われているらしい。

と、今朝のローカルニュースでやっていた。

私、宮の森シャンツェを見学に行ったとき、この方をお見かけした。
宮の森のジャンプ台は、観光名所である大倉山とは違って、いたのは練習している選手と、そのスターターの方という、ああ、ここは遊びに行くようなところではないのだなあ、と早々に退散したのであったが。

今日は大倉山でNHK杯が開催され(その関連で田口さんの話題が取り上げられたのであろう)、岡部孝信選手が優勝した。
ついこないだ、出勤途中、ジョギングしている岡部選手とすれ違い、ナマ金メダリストに遭遇してしまった、とわくわくしたのであった
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クリスマスのマッチ箱

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-12-12 0:05
ドイツ人からクリスマスの飾りを見せてもらった。「マッチ棒」というのは死語ではなかったのか。













写真を撮ることを提案した人(日本人)は、大きさ比較のために硬貨や時計を置いてみたり、工夫していた。私はそのまま携帯でかしゃり。
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『篤姫』を見ながら

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-10-17 0:10
NHKのドラマで『篤姫』というのをやってますが、ちょっとその関係のお話。
私の先祖?は幕末期の老中の堀田正睦(佐倉藩)に仕えていた。

老中の評価についてはいろいろあるようだが、一般的には堀田正睦は、阿部正弘、井伊直弼という有名どころに挟まれて、政治的にはぱっとしなかったという印象である。
ドラマでは、家定将軍にミカンぶつけられてました
しかしながら、「蘭癖(オランダかぶれ)」として知られていたという。

さて、私から見ると高祖父というのか、曽々祖父の弟は、昔のことなので他家に養子に行くことになる。
そこの家は幕臣で、そこの娘と結婚するわけですが、妻となったその娘には姉がいて、徳川御三卿のひとつ、田安家に仕えていたらしい。

私から見ると何故か?なのだが、そこで殿様の子どもを生んでいる
その子は、後に徳川(一橋)慶喜の次に徳川宗家を相続することになる子どもだった。
篤姫(天璋院)にも世話になったわけだ。

もしかして世が世なら、私も鹿鳴館で床掃除などさせてもらえたかもしれない…と想像して楽しんでいる。いや、受付係かな

ところで、その幕臣の婿入り先であるが、「津田」という。生まれた娘は、幼いときからアメリカに渡ったりして、以下は省略。
曾祖母の兄弟は、津田の叔父のところで英語を習ったりしていたらしい。
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田舎のチョキは

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-5-18 23:32
ドイツ風の数え方では、「2」は俗に言う田舎のチョキ(?)

始めてドイツに行ったとき、私は数え方についてあまりよく知らなかった、もしくは気にしていなかったので、eins!と言いつつ人差し指を立てたのら、店員さんに「2」と解釈されたりした。

ということを先日ドイツ人に話したら、そのドイツ人は、日本で「3」のつもりでドイツ風の「3」を示したら、「2」と思われたらしい。
同じような経験をしているのだ、と面白かった

なお、もう一人その場にいたドイツ人は、日本風の「3」をするのに四苦八苦。小さな子どもが「3さーい!」とポーズをとったりするが、あれは訓練の賜物だったのか。
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底抜けのお茶

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-5-6 17:29
某所非常勤講師室では、昨年度まで非常勤講師用にお茶のティーバッグ箱入り(及び紙コップ)を用意していてくれた。
今年度はそれが、いわゆる粉茶(フリーズドライ粉末のお茶)になった。
まあねえ、ゴミも出ないし、いいんじゃあないでしょうか。決して待遇が悪くなったわけではないですよねえ?

翌週のこと。

「あの~、お茶はどこになるのでしょう?」

と、どなたかに聞かれる。

「ああ、お茶はですねえ…」

と棚を開け、例の粉茶を紹介しようとしたら、緑の粉末が大量にこぼれていた。

「わっ」

見てしまったので、仕方がないから(?)片付けることにする。
容器をひっくり返してしまったのか、と手に取ってみると、それは容器のふたが開いていたのではなく、紙製の底が抜けてしまっていたのであった


底抜け…!?


一瞬、某朝ドラのギャグを思い浮かべるが、これはシャレにならない。

すみません、と質問した人が恐縮してくれたが、黙々とふき取り作業に徹する。
調べてみると、他の容器も、簡単に底が取れやすいことが判明。

他の非常勤講師(ドイツ語)が、事務方に内線telをすると、どうやら先方ではその問題を既に把握していた模様。
きっとあちらこちらで底が抜けていたのだろう。
紙製で、地球に優しくはあったのだが、うまく行かないものだ。
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献本

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-4-22 22:28
送られてきたのは、旧版だった。
授業中に学生に指摘され、気が付いた。
私がマヌケなだけか…
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新学期開始…

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-4-10 21:29
一週間、間違えてしまった

もちろん、来週から始まるはずだったということ。
書類だけ提出してきた
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ミュウと波導の勇者ルカリオ

カテゴリ : 
アニメ・コミック
執筆 : 
salz 2008-3-18 23:38
ポケットモンスターの劇場版。CSから録画したものを子どもが見ていた。

あれ?と思ってネットの海にもぐると、お城のモデルはノイシュバンシュタイン城で(これはわかりやすい)、内部はリンダーホーフなのだとか。贅沢な(笑)

「時の花」とかいうやつも、エンデを連想させたり。
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テレビでドイツ語

カテゴリ : 
日々の雑感
執筆 : 
salz 2008-2-2 23:38
だったか正確なタイトルは覚えていないのですが、4月からのテレビのドイツ語会話。

「アリとキリギリス」の石井正則さんが出演とのこと。
たまたまNHKの「土曜スタジオパーク」を見ていて知る。
石井さんは、自転車が好きであるらしい。その辺が、ドイツとの接点。

あ、正式なタイトルも調べなければいけませんね。
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